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リリース

リアルタイムクラウド通訳システム「UneedsMe」を発表

http://japan.cnet.com/release/30049135/

リアルタイムクラウド通訳

個人・法人向け、10円から激安クラウド通訳サービスであり、全世界のメイン言語を対応、英語会話としても活用可能。

Uneeds株式会社(本社:東京都品川区、趙玉富社長)は、2013年8月から、Web経由のリアルタイムクラウド通訳システム「UneedsMe」による試験サービスの提供を中国の旅行代理店と共同で開始すると発表した。

また、同時に日本の大手旅行代理店へのサービス提案も開始する。

同年10月までの3か月間の試験提供の後、サービスの実用化に移行し、個人ユーザー及び旅行代理店・ホテル・観光地・商店街・公共機関・一般法人会社での導入を目指している。

UneedsMeは、ビデオ会話ベースのリアルタイムかつ双方向のコミュニケーションの通訳サービスであり、携帯端末およびタブレット・PCの画面と音声を使って利用する。

24時間365日、いつでもどこでも外国語の専門通訳者からサービスの提供を受けることができる。現在、このサービスのメインターゲットは、海外旅行者や海外を訪問するビジネスパーソンである。

現地の言葉でコミュニケーションしたい、現地の情報をもっと知りたい、旅行をもっと楽しみたいという彼らのニーズを速やかに安価で実現する。また、外国語の学習や会話の練習にも大きな効果が期待される。

現在、英語・日本語・中国語・韓国語間の通訳サービスを提供可能であり、将来的にはフランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語・アラビア語・スペイン語などを含む、全世界規模で展開する予定である。

専門通訳者は、世界各地から厳選された外国語を専門とする名門大学の学生や院生、経験豊富なプロフェッショナル、外国での長期滞在者で現地の実状に詳しい人々などで構成されており、現在、300名超が登録されている。

2013年内に1000名以上、2014年に5000名〜10000名が登録される予定である。UneedsMeのユーザーは、絞込み機能を使うことで、登録されている特定の専門通訳者を直接指名することができる。

利用料金は通訳時間に応じて分単位で課金される。契約金や月利用金額などの一切の固定料金設定がないので10円から気軽に利用できる。また、一部の通訳者を無料で利用することもできる。

現在サポートしているコミュニケーションアプリはSkypeのみ。随時、Wechat、Line、WhatsApp、KakaoTalk、Tangoなどのアプリと連動する予定である

デモサイトは リンク(http://uneedsme.com)である。